化学 変化 と イオン。 3年物質 化学変化とイオン

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(刺激臭、脱色作用、黄緑色)• また、食塩水を加熱濃縮すると食塩を析出する ここにさらに水酸化ナトリウム水溶液を加えていくと、全ての水素イオンと水酸化物イオンが結合(中和)します
充電のできない一次電池と充電のできる二次電池がある 酸とアルカリを混ぜるとどうなるのか 中和 酸とアルカリの水溶液を混ぜ合わせたとき、水素イオンと水酸化物イオンが結びついて水をつくり、互いの性質を打ち消し合う反応
非電解質の例・・・エタノール、砂糖など 原子核 原子の中に1つあり、 陽子と 中性子でできている したがって結合論的にいえば、ある条件のもとで化学結合が解かれて、他種の原子との間で新しい化学結合が生じ新物質が生成することであるといえる
しかしNaClを水に溶かすと水中で陽イオンNa+と陰イオンにわかれ、それぞれが水分子に囲まれる水和の状態となります 一方、砂糖水やエタノール水溶液などは電流を流しません
電解質の例・・・塩化銅CuCl 2、水酸化ナトリウムNaOH、塩化水素HCl、塩化ナトリウムNaClなど 非電解質 水に溶かしても 電離せず、水溶液は電気を通さない物質 つまりアルカリとは水に溶けて水酸化物イオンを放出する物質です
アルカリの水溶液には次のようなものがあります pHが7より小さい
塩化銅水溶液に鉄を入れる実験 ダニエル電池 亜鉛板、銅板、硫酸亜鉛水溶液、硫酸同水溶液、飽和食塩水、ろ紙、セロファンで作ることができる その一例がイオン結晶である食塩、NaClの溶解です
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一方スマートフォンやゲーム機に内蔵されているような、充電することによって何度も繰り返し使用できる電池を「二次電池」といいます。

電解質の水溶液で起こる変化 <塩化銅水溶液> 塩化銅水溶液に電流を流すと、以下のような結果が得られます。

中和 酸性の水溶液と アルカリ性の水溶液を混ぜた時に互いの性質を打ち消し合う反応。

つまり、全体を図に表わすと以下のようになります。

酸性は赤から黄色、中性は緑色、アルカリ性は青色を示す。

電子 -の電気をもち、原子核のまわりを飛びまわっている。

pH7を中性とし、値が小さいほど酸性、値が大きいほどアルカリ性を表す。

また数値が小さいほど酸性が、大きいほどアルカリ性が強くなります。

これは水素と酸素が化学変化を起こすときに発生する電気エネルギーを直接取り出すもので、反応後には水だけが発生します。

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