あつまれ どうぶつ の 森 逃走 中。 『あつまれ どうぶつの森』を長時間遊ぶときに感じる問題――それはスローライフなのか、それとも調整不足か?

筆者は現在、『あつまれ どうぶつの森』を240時間ほど遊んでいるが、最近は新しい家具の入手が極めて困難になった。

頻繁にフレンドと遊ぶ人にとっては、家具やDIYレシピを譲り合うことができるので、そもそもダブりは問題にならないのかもしれない。 調整が入れば、筆者はすぐにでも戻ってくるだろう。 せっかく「ゆめみの夢」機能が追加されたので、『あつまれ どうぶつの森』で見た夢のDIY系のアイテムを見るとレシピが閃くようなシステムがあってもよかった気がするが、残念ながらそういうものはない。 しずえは僕も好きだが……朝の挨拶は毎日じゃない方が特別感あるかも? ……いや、勘違いしないでほしい。 夢番地を公開する前に、離れてしまいそうだ。 筆者に言わせれば、長時間遊んでいくと家具の入手が困難になるのは「スローライフ」というよりも「調整不足」に近い。 もちろん、家具の種類が無限にあることは期待していないし、だいたいのアイテムを集めたら、最後は入手困難になるのは多くのゲームでそうなっている。 「譲り合い」を促すシステムは素晴らしいのかもしれないが、筆者のように主にソロでプレイする人もいるし、そもそもフレンドはゲーム外で見つけるしかない。 。
だが、ジョニーやゆうたろうのお使いをこなすことでもらえる特別なアイテムはほしいし、お魚だって高く売りたい。 好きなことだけをやって遊ぶのがスローライフなのだから」という反論はできるのかもしれない。 問題は、普通にプレイしていればそれらがほとんど手に入らないということだ。 花火大会は素敵だったが、そろそろ旅に出ようと思う……。 その内容が(会話も含めて)毎回ほとんど同じで、今となってはどれも軽く10回くらいはこなしているはずだ。 はIGN JAPANの編集スタッフ。 それだけに、もったいないと感じてしまう。 なぜなら、『あつまれ どうぶつの森』は飽きたのではなく、ゲームの仕様によってペースが著しく悪くなり、続けることが面倒になっただけだから。
90
関連する記事• 筆者だって、『あつまれ どうぶつの森』の可愛らしいどうぶつたちは気に入っているし、彼らのちょっとした「つぶやき」をなくせば、本作の独特な魅力が失われるということはわかっている これは最初から何でも自由に作れるゲームとは根本的に異なる遊びで、求められるクリエイティビティも違う
どのルートで手に入ったとしても、家具はちょっとずつしか手に入らない仕組みになっている 前作『とびだせ どうぶつの森』では、すれちがい通信ですれ違ったプレイヤーの家を見物できる「ハッピーホーム展示場」があり、ここで見た家具を通信販売で購入できるシステムが導入されていたので、これによってマルチプレイをしない人でも家具が手に入りやすかった(すれちがい通信が発生しにくい地域に住んでいる人は不利だったが)
2020. 2020. 家具がダブった場合、最初こそは「今日はついていないな」と思うだけで、問題視していなかった それでも、島のデコレーションを主体として遊ぶ人にとって、ゲームのペースが遊べば遊ぶほど悪くなっていくことは問題として認識すべきだと思うし、衣装を集める人でも似たような問題が発生しているはずだ
こういう遊び方の人は多いはずだが、もしあなたもそういうプレイスタイルをしているのであれば、そろそろ家具のダブりが本格的な問題になっていると感じてはいないだろうか? 『あつまれ どうぶつの森』ではタヌキ商店というお店で家具を購入することができ、品揃えは毎日変わる さすがにモチベーションを維持することは難しい……
季節の変更や風物詩の行事がもたらす変化は歓迎すべきもので、ゲームの雰囲気が変わるだけではなく、素潜りやイースターエッグを探すことなど、遊びが広がるイベントも多い ダブったDIYレシピはどんどん増えていくばかり……
お化けのゆうたろうの散らばった魂を虫取り網で捕獲して返してやるにしても、ジャスティンの連続釣りの魚チャレンジに挑戦するにしても、同じだ 本作はどのように遊んでもいい「スローライフ」を売りにしたゲームだが、筆者の遊び方はとにかく家具を集めて、島のデコレーションを楽しんでいる
最初は島の生活にバラエティをもたらしてくれていた訪問者たちが、5カ月も遊べばむしろ単調な流れを作っている要因だと思うようになってきた もちろん、単純に飽きている部分もないわけではない
だが、今はしばらく島を離れて、旅に出ようと思っている チャンネル主とフォ[…]. だが、これは「どうぶつの森」シリーズの魅力でもあり、限られた家具をどのように組み合わせてどういう空間を作るのか、という工夫が必要になってくる
31