バルブ すり合わせ。 bitlog: バルブすり合わせ

一応、光明丹も買ったものの、面倒だったので、水漏れチェックのみです。 とか思って、使用するバルブとして使わないように!(笑) すぐに耐久性無くなって、当たり面に段差が出来ますよ。 これはばらすときにちゃんと分かるようにしてあったから問題ない。 。 粒子が小さくなると、ザラザラ感が無くなりますので、そうなったら両手で、叩き落ちた瞬間に回転させるように、摺り合わせを実施しました。 とか、コンプレッションが 高くなるから、良いこともあるよ。 リズムが速いと合わせるのが難しいし大変なので、B. 我が家には、流石にラッパーまでは用意してません。 これからバルブの擦りあわせをやっていきます。 バルブのフェースに薄く塗りつけバルブを回さないようにして一回だけシートにあてて、シート側に一様についているかどうかで、当たり面を確認します。 ページトップの画像も研磨完了後です。
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こちらはだいぶ仕上がってきたところです バルブのすり合わせって 人によってやり方かなって思います
分からないなら、知っている人に聞くしかあるまい 削ることを目的とするような力なんていらない
のんびり進めてます😊 タコ棒は、アストロやストレートの安い物を使用しています ここまで来たら大詰めである
今回の作業の初めから ある程度の覚悟はしてました 通常は、バルブを装着すると、バルブの厚みで見えづらい燃焼室側の段差も、はっきりと見えていますね
昔はバルブが大きく、重かったので両手でやったが最近の車のバルブは軽いのでこのやりかたが一番いいとのこと 画像の箇所に装着します
長期の計画でから2013年から少しずつ取り寄せてはじめ、いまだに準備をしている段階のものもあります それでいて、シートリングの一番角は、完璧にガードされています
粗めと細めがありますが、最初は粗めを使います としています
やりすぎると逆効果になりますのでご注意を・・・ もう一つ買いに行くにも面倒だし、うむ、と考えた
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吸気側のバルブです この作業は、わたしは「こうしたらもっと吸入効率が良くなるだろうと思って加工しただけです
一部、下記のような深い凹みがありましたが、これが消えるまで擦り合せを実施すると、あたり面が広くなるので、ここの修正はあきらめました バルブをタコ棒にくっつける
150番、300番、400番までで、きれいにチェックして、その後の番手は、もうあまり削れませんので、鏡面作業用になります このパネルをこう付けたら ここのラインも直したいよね
くるくる少しずつ回しながら、「カン、カン、カン」とやる 大き目の吸盤だと、離れやすいです
バルブの1mmリフトから中間リフトまでの流入効果を上げ、流量係数をなるべく上げてやるのが目的です そして、ボール盤側チャックに挟んだバルブを降ろして行きます
最初はぎこちないが、すぐなれて「カン、カン」とできるようになった (笑) グラインダーで削った面は、そのままでは荒すぎますので、100番程度のヤスリ掛けをすればいいと思います
あまりにも当たりが悪いと、エンジンすらかからないらしい 光明丹での当たりチェックは途中まで続けたが、見た目でだいたい分かることと、灯油を注ぎ入れるチェックをすることに決めたので、やめてしまった
それなら、厚みを無くせばいいのです 普通は、使わないでしょうね
片手でタコ棒を軽くにぎる ズサンだけど、カーボンも取ったし、一応すり合わせもしたし、 前より良くはなってるでしょ、みたいな
バルブすり合わせ、メンドーですよね いずれも、アストロ名古屋店で購入した
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