ハル リンドウ。 372ハルリンドウ

リンドウ科 Gentianaceae• 花期は4~5月 裂片は長さ4~6㎜、先が鋭形、全縁
その後、果皮は淡褐色になり、雨を受けて種子が流れ落ちる(雨滴散布) ) (東北から中国地方、四国の亜高山に分布し、エゾリンドウに似るが花冠の上部が平開しない
亜高山~高山の湿地にタテヤマリンドウが咲くが、別種とする説とハルリンドウの一型とする説がある リンドウのなかまには、ほかにもタテヤマリンドウやコケリンドウなどのなかまがあるが、ハルリンドウとフデリンドウは生育地も開花時期も似ているので、両種の違いは覚えておくとフィールドで役に立つ
5~1cmの卵状披針形です 花は1茎に1輪付き、花冠長さ2-3cm、花冠裂片は明るい空色、筒部内側は白く破線上の紫斑があります
社会人になってからは、街での生活と忙しさでチャンスもなく、久し振りの再会でした 適期は花後と秋
49

青紫色の花は茎先に単生し、 釣鐘形で、 上部が星のような形をしています。

長野県白馬村の山裾にもかなりの数が咲いていたし、栃木県の高原でも、やはり多かった。

久し振りに見た花でした。

地域 全国• 開花後に花は枯れ、種が採れます。

花弁は一般に青紫色とされるが元は白く先が薄青で、雌蕊の柱頭は白く雄蕊5本は赤味を帯びて、 結果落ち着きの有る綺麗な花となり好み、然し木陰の無い道は暑さにバテ乍やっと山頂に着いた。

それでは今回はこれで失礼します。

コケリンドウは夏の暑さを回避のため抗火石鉢や断熱鉢の使用もよい。

次は、 ハルリンドウの増やし方のポイントをお伝えします! ハルリンドウの増やし方のポイントは? ハルリンドウは、種から育てることが多いようです。

人為的に交配させ種を沢山採るといったことも、効果的かも知れません。