帝王 の 娘 スベクヒャン。 帝王の娘スベクヒャン: たれなり徒然記

名品の玉を百済の船で斉から倭、扶南まで行き、高額で売る。

そして数珠の持ち主が家族の敵だといいましたがそれがチンムだったのは驚きです。

彼女は序盤で死んでしまったのですが、登場人物たちの心の中にずっとその面影が漂っている。

山中を捜索するミョンノンは崖から足を滑らせてしまうが、ソルランが通りかかり助かる。

一方、ソルヒは、ソルランがペク・カの使用人のことを調べていたと知って、衝撃を受ける。

そこには王女がチェファの娘ではあるけれど、王様の娘ではないということ。

お姉さん・・、太子様と閉じ込められ、切羽詰まった場面で。

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>>> ソルランを太子と一緒に百済へ戻るようにと促すスニムン。

一方、武寧 ムリョン 王は、自分に手紙を渡した男の正体が、チェファの夫であるクチョンだったと知る。

そこへ、武寧 ムリョン 王の親書を携えたミョンノンが、キムンにやって来る。

一方、サドの遺品である黒玉の指輪に王女が関心を示したことについて、ヘ・ネスクとトリムはナウンに問いただすが、ナウンの答えにはどこか釈然としないものがある。

時が立ち、チェファとクチョンの間に生まれたソルヒは、異父姉ソルランが武寧王の娘だと知って彼女に成り済ますことを考える。

本当の娘は……。

政治の話が込み入って会議ばっかりしていた「善徳女王」とは違い、複雑な時代劇が苦手な人でも楽しめる明快なストーリーでした。

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