はめ ふら 感想。 はめふら11話感想 つかの間の幸福、そして別れ…切ない…|らる|note

メアリはメアリで婚約破棄してカタリナとの逃避行を本気で画策……すでに候補地も決まっている模様……そうなるとアンもやっぱりついてくのかな? ニコルはカタリナにだけは本当の笑顔を見せるし、ソフィアはそんな兄の気持ちをカタリナに全面的にアピールするも……お兄ちゃん大好きっ子止まりという… キャラクター名 感想 カタリナ 悪役令嬢要素は見た目以外皆無で性別が逆だったらただのハーレム系主人公 ジオルド 乙女ゲーでは腹黒王子設定だがカタリナに絆されただの苦労人王子に キース 乙女ゲーではチャラ男の義弟設定だが、ただのシスコン紳士に アラン 乙女ゲーではわがまま俺様王子設定だがただのまともな人に ニコル 乙女ゲーでは寡黙な魔性の男設定だがただ地味なだけの良い人に メアリ 乙女ゲーでは主人公(マリア)のライバルお嬢様だが (カタリナの貞操的な意味で)ヤベー奴に ソフィア 乙女ゲーでは主人公(マリア)のライバルお嬢様2だがカタリナのオタ友に マリア 乙女ゲーでは主人公でカタリナの敵役だがもはや最有力ヒロインに 画像引用: 『はめふら』を視聴可能な動画配信サービスまとめ【無料で見れます】 引用: 2021年1月現在はめふらを視聴可能なサイトは以下の通りです
カタリナと同じく、前世からの転生組であるソフィア……ただしその人格はソフィアとあっちゃんで明確に分かれている模様 これまで婚約者なのに何もできなかったジオルドですが、ここでカタリナの婚約者で自分こそ一番手であると大きくアピールした形ですね
乙女ゲー世界を選択したからこそ、カタリナは目覚め愛すべき仲間のいる世界へと帰還できたのだ ただ「仇」という言葉には強い違和感を感じますね……「優しい味」な母親にはあんまりそぐわない言葉のように思います
ただ後半で3話連続でアニオリ回が続くなど、 若干1クールという尺を持て余した感はあり、そこはちょっと気になりました しかしカタリナは常にブレないな
ジオルドの「退屈しか無い灰色の世界」に色を与えた 家族の愛を知らなかったキースは暖かさに救われた メアリに、自分を好きになるきっかけを与えた アランを兄へのコンプレックスから解き放った ニコルの「大事な家族の事を認めてもらえない悔しさ」を解消してあげた ソフィアを友達と過ごす幸せな世界に導いた 登場人物それぞれにきっかけは異なりますが、 皆カタリナに惹かれ続けていたわけです カタリナがいる生活がどれほど楽しいものだったのか
【あらすじ】 公爵令嬢、カタリナ・クラエスは、頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻す 本来ならば婚約者持ちの相手に惚れる奴なんてそんなにたくさんいないはずなのに
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相変わらずカタリナは色恋沙汰の見る目が無いようですわ。

そしてあとの面倒なことはクラエス家のご当主がきっちりと蹴りを付けてくれた模様。

さらにジオルドとカタリナの仲を進展させないようにできる立場でもあるのです。

正直、最終回に関してはもう少しマリアを活躍させて欲しかったです。

カタリナの破滅フラグへも直接関係するという重要キャラなわけですが、 他のヒロインと比較すると個性が弱かったように思います。

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