籠 神社。 籠神社に秘められた日本の根幹を揺るがす謎

ヒントは左手にある新しい御影石の石碑。

さらに大和朝廷に差し出した公式のものの副本(控え)であり、現存する日本最古の系図として国宝に指定されています。

小顔で胸板が厚く上半身がとても逞しく、威風堂々としたポーズに、特に招魂社系狛犬として多く残されています 養老3年 719 、真名井原から現在地に遷座して主祭神を彦火明命とし、豊受・天照両神を相殿に祀り、社名を籠宮に改めました
神が誕生する地は本来は本殿ではなく、どこか古来からの磐座ではなかったのかと想像するが、その地は伝わらないようである それゆえ籠神社は伊勢神宮の元という意味で、「元伊勢」と呼ばれるようになったのです
安寿姫には姉がいて「おふじさん」と呼ぶそうであるし、フジにしてもアオイにしても、ここのご祭神の性格と何か深い関係があるのではなかろうかと思われる 4代目の祖先とされる倭宿禰命 やまとすくねのみこと は、神話に登場する人物
羅龍王古面 - 室町時代(伝鎌倉時代) 御祭神:彦火明命 ひこほあかりのみこと、別名:天火明命、天照御魂神、天照国照彦火明命、饒速日命 を主祭神とし、豊受大神 別名:御饌津神 、天照大神、海神、天水分神を相殿にお祀りしています
車でも行くことができるが、駐車スペースは限られているため注意が必要である これは當神社の元初の祭神豊受大神が水徳の大神であらせられ、与謝郡真名井原の真名井の水に因んだ本来の故事であったからである
厳かに神事が執り行われる それまでもう少し間がある、 溝尻の大刀振り、笹囃子 参道での縄手振り 道振り
祭事では近隣の集落から笹ばやし、太刀振 、が奉納される ちなみに現在ご社殿は修繕工事中で、完了するのは今秋以降となっている
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