内在 性 解離。 解離性同一性障害及び内在性解離

54

はじめます。

本来は、「防衛反応」であり、自己が全体として壊れてしまわないための、一つの「テクニック」ともいえる、しかし、それが繰り返されると、「解離」した「人格」そのものが、自己の統合を脅かし、さまさまな問題を引き起こすことになる。

しかし、「神の霊」は、(「神体」というのは、仮にそれが宿る物体のことに過ぎず)、「身体」ということで、枠づけられるものではないから、そのような「限定」なく、そのように増殖することも不思議ではないかもしれない。

顕在化、つまり人格の交代を起こしているかいないかをわかりやすく区別するためにある言葉と思ってもらえれば良いのではないかと思います。

まるで別人のようにも見えますが、 完全に分離しているってわけではありません。

・ DSM-5によれば,憑依体験の一部 文化的に許容されず,望まれない不随意性のものであり, 臨床的に意味のある苦痛や障害がある憑依 だけが, 憑依型解離性同一性障害 Possession-Form Dissociative Identity Disorder と診断されます。

しかし、同時に、それは、「不変」のものなどではなく、一定の仕方で、「分離」したり「統合」したりすることができるものである、ということでもある。

場合によるのかも知れませんが、私も、質問者さんも、あるいは親しい誰かも、皆なる可能性はあります。

名前のついたそれぞれの人格を統合する。