アマビエ こけし。 こけし絵日記~津軽こけし館で出来るコト~

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「アマビエ」は江戸時代に登場したとされる妖怪で、疫病が流行した際に自分の姿を絵に描いて多くの人に見せるよう予言したとの言い伝えがあるという。

きみは?」 サブちゃん「僕はスイカ!」 こみなみくん「メロンをキンキンに冷やして大きいスプーンで豪快に食べるのが大好きなんだ 」 サブちゃん「僕はスイカに塩をかけてパクパク食べて種をぴゅっ!って飛ばしながら食べるのが好き!」 こみなみくん「スイカに塩かけるのいいよね~甘さが強くなってずーと食べてられる 」 ~本日のこけし~ 木地山系 小南三郎工人 4. なお、必要事項に漏れがある方、届いたメールのにで過去のメール内容がわからず履歴をさかのぼって調べなければいけない方など、他のお客様への返信対応も遅れるためお返事や販売対応を後回しにさせて頂く場合もございます。

両手を合わせて疫病退散を願う様子を表現した。

参拝する人はこの連休中も絶えない。

どうも! きらさんです! 『アマビエ』って知ってますか? 新型コロナウイルスの退散や撃退を 願い、 日本政府の公認キャラになりました。

こけしに利用できる木材の幅を広げた。

職人さんが一つ一つ願いを込めて手作りしている作品ですから、パワーもたっぷり。

今回の新型コロナでもその力を借りたいと 『アマビエ』が注目されているようです。

黒石市のこけし工人阿保六知秀さん(70)が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、疫病退散に御利益があるとされる妖怪「アマビエ」をモデルにした「アマビエこけし」を制作している。

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その一つとして、双子の兄和憲さんは、笹野一刀彫の特徴の一つである「サルキリ」の技を駆使して「アマビエ」の作品を制作しました。

新型コロナウイルスの終息を願い、福島県いわき市で伝統こけしを制作する「木地処さとう」の三代目工人・佐藤英之さんが「アマビエこけし」を発売した。

1846年、熊本の沖合に光とともに現れたアマビエ。

やはり大人気で、すでに 2~3カ月待ちらしいです。

もちろんご注文頂ければ、最大の祈りを込めてお作り致します 詳しくはこちらをどうぞ — 佐藤英之 kokeshing 『少しでも心が穏やかになれば』 という思いで製作したそうです。

すでに津軽こけし館のインターネット通販で予約が相次いでおり、「愛らしく仕上げているので飾ってめでてもらいたい」と話している。

SNSなどで広がり、半月で注文が100件をゆうに超えた。

黒石の35回目の桜祭り開催中止を受けて制作した、桜色の「ミコちゃんこけし」も販売している 「アマビエこけし」は、津軽系こけしにも使われているイタヤカエデ材を使い、アマビエの長い髪、うろこ、3本足などを描いている。

作りこまれたデザイン性や、様々なサイズ感など、こけしならではの醍醐味をたっぷりと感じていただけますので、是非色々な組み合わせをお楽しみください。

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