出光 電気 自動車。 タジマモーターが開発する超小型EVに注目!! 手の届きやすいEVは中国のだけにあらず!

新開発される超小型EV この新事業を担う出光タジマEVの新型車両は、2021年10月の東京モーターショーで正式発表し、2022年の発売が予定されています 逆に冬場は急速充電しまくっても大丈夫ですが
リリースや発表では詳しい説明がなかったので挙手して質問したところ、開発中の超小型EVはシーポッドと同じ「型式指定車」 車両価格は150万円程度が見込まれていますが、当面は全国のサービスステーションへの配備が優先され、シェアリング、サブスクリプションでの利用が想定されています
出光がタジマモーターの関連会社であるタジマEVに出資し、商号を出光タジマEVに変更して事業を始める クルマとしてのベースはGM(米)のノウハウを取り入れたGM五菱という大手メーカーが開発し、14kWhという実用航続距離で120kmに達する容量のリン酸鉄リチウム電池を搭載
出光はEVに需要はあるとみているのか? 出光興産とタジマモーターがこの超小型EVを開発したのは、公共交通機関があまり行き届いていない地方に、このような移動のニーズがあると判断したからです EVは2022年中の発売を目指しており、出光系列の全国のガソリンスタンド(SS)が販売を担う
超小型EVとしては今までに前例のない大ヒットといえるでしょう 値段の方は、トヨタの価格が165万円からとなっているので、出光のEVは、それよりも若干低い価格での発売になるようです
これは、トヨタが昨年末に法人ユーザーや自治体向けに出したミニEVの、シーポッド(C+POD)と同じくらいの大きさになります 従来の石油製品の販売に加えて、太陽光・風力発電などの再生可能エネルギー、水素や合成燃料などの次世代エネルギーなど「地域のエネルギー供給」としての役割、さらに介護サービスや物流サービスなど「地域の暮らし」をサポートする役割、そしてクルマのリース・シェアサービスやメンテナンスサービスなど「移動」の提供などを行う役割
通常の大きさのガレージで駐車するとすれば、このシーポッドを駐車してもその後ろに、数台の自転車を置くことができるスペースがあるとのこと 出光興産とタジマモーターは、超小型EVに年間100万台の潜在需要があると見込んでいる
最高速度は時速60キロ以下とし、高齢者や運転に不慣れな層を取り込む 出光の出す電気自動車(EV)とは? によると、タジマモーターコーポレーション(東京 製造業)と組んで、次世代モビリティとサービスの開発を行う新会社を、4月に設立、新EVを10月に発表し、22年に販売する予定としています
移動に関わるコスト低減と、地域課題に対する有効な解決策を提供していく 今や中国工場で作られている日本ブランドの製品、いくらでもありますから
移動に関する潜在的ニーズに応える超小型EVを核とした、新カテゴリーのモビリティを提供し、年間100万台相当の新たな需要を創出する 出光タジマEVとして初の新型車両は、10月に発表し、2022年に市場投入する

同社のSSでは新会社が開発した超小型EVを販売するほか、同EVの充電や車両のメンテナンス、カーシェアなどの様々なサービスをパッケージにして提供する計画である。

自動車メーカーの「主戦場」で戦う気はさらさらない. 「出光オートシェア」公式サイト 2つのビジネスモデルを検証 今回の実証実験では、地域密着型を指向する出光昭和シェルの販売店ネットワークを活用したビジネスモデルを検証するため、地元企業や観光施設とタイアップした2つのビジネスモデルの有用性を実証する。

2020年9月に国土交通省は超小型モビリティの新規格を発表した。

私は急速充電は嫌いになりました。

長年、車両・EV開発で実績を積み上げてきたのが同社だが、田嶋氏がEVに関心を持つに至ったきっかけが興味深い。

地球が壊れていく現状を目の当たりにしていた」(田嶋氏) 気候変動に並々ならぬ関心をもった田嶋氏は、慶應大学発のEVベンチャー「シムドライブ」を吸収。

高齢者層や運転経験の浅い層など向け、約100万台の需要を予測 新会社はタジマモーターの関連会社であるタジマEVに出光興産が出資し、商号を「株式会社出光タジマEV」へ変更した上で新たなスタートを切る。