バイク usb 取り付け。 DIYでバイクにUSB電源を取り付ける方法!

今回ランクインしてきた、スマホ給電系アイテムの前にD-UNITをかませるという使いかたは、今後の整備性を考えてもおすすめ!. 充電する電子機器に対応した電流のものを選ぶ スマホなどの電子機器には、充電に必要な出力の電流(アンペア)の下限値があります。

熱収縮チューブ または 絶縁テープ…100円~1,000円程度 パーツの性能や機能によって価格に変動があります 2732円 税込• USB電源を増設した理由 僕のNinja400には、納車時に純正のDC電源ソケット (シガーソケット式電源)が取り付けられていてそこに、 2口のUSB変換アダプタで変換して 2口分のUSB電源を確保しており今までの使用用途でま足りていたのですが 現状USB使用用途としては• そのため、先の配線図では、ミニ平型ヒューズホルダーのバッテリー側には、直接丸型圧着端子を繋ぐように変更しています
こういったものが活用できますね 次に、ヒューズは、 バッテリーの能力よりも多い電流が流れてしまった時にそれを遮断するための部品です
ホームセンターなどで売られている、精度の高い、 ちゃんとした工具を使いましょう! ツアラーモデルには、標準アクセサリーとして、パニアケースやエンジンガード等と一緒にDC電源ソケット(シガーソケット)が標準装備されていますが、私のスタンダードモデルには、カウルにそれ用の穴はあるものの、電源ソケットは装着されていません
まずはルートを決める バッテリー側ハーネスと回復微弱充電器(71199)、トリクル充電器(68586)が、カプラーオンで接続可能です
キーON時に通電する配線をテスターを使って探し出す• シート下など、 濡れない場所に隠してUSB電源をつけるなら防水じゃなくてもいいと思いますが、ハンドルに付けたりなど、雨にも濡れてしまうような場所に取り付ける場合は、値段をケチらないで、防水機能のしっかりしたものがおすすめです ライトやウインカーをつければ電気が食われるのはもちろんだが、例えばバッテリーからハンドル周りに設置したUSB端子に到達するまでには、各種カプラー部分なども抵抗と化すために既に電気が食われて電圧降下してしまうんです
ですので、他の方法でできるのであれば本来お勧めできない方法です 季節的に暖かくなりゴールデンウィーク明けに緊急事態宣言が解けてツーリングにでも行こうと思っていた人も多いと思います
でまあなんちゃらかんちゃらで接続完了 中にコイルが入ってて、そこに電流が流れると磁力が発生し、その磁力に引っ張られて作動させたいものの電源が入るわけです
どうせバッテリーまで配線を伸ばすのであれば、ちょっとだけ手間は余分に掛かりますが、ちゃんとイグニッションキーと連動するようにリレーを噛ませ、USB電源に雨水が入ってショートしたり配線が断線して過剰電流が流れたとしても、電気系統に影響を及ぼさないようにヒューズを設置して、安全対策を講じることにしましょう! ニュアンスはこんな感じだから
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M6ボルト、M6ワッシャー、カラー付属。

バイク USB充電器• 140cm• 熱収縮チューブがあると便利です。

スマホ以外に、アクションカメラなども使いたい場合には、2口あった方が便利です。

まとめ ここまで長文にお付き合い ありがとうございます。

これ以上やったら、ボルトの穴をなめてしまいそうなので、ここまで2時間近くすったもんだした挙句、ついにカウルを外すのを断念することにしました…(涙)。

それは置いといて、まずは作業をしやすくする為にバイクシートとサイドのカバーを外しておこう。

接続時はプラス端子側から接続しましょう。

ドライバー(プラス)• 4極リレーとも言います。

では続いて、電源の確保についてお話していきます。

USB電源パーツ…600円~2,000円程度• 僕のNinja400には、納車時に 純正のDC電源ソケットを取り付けてもらったのですが、今後のツーリングを見据えたらNinja400の電源が足りないので USB電源を増やす事にしました。

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