心室 細 動。 心室細動で心肺停止して胸骨圧迫されAEDで除細動後に蘇生した私の話

AEDを使用することで心室細動を解除することができます 必ずお読みください:本マニュアルの執筆者、レビュアー、編集者は、記載されている治療法、薬剤、診療に関する考察が正確であること、また公開時に一般的とされる基準に準拠していることを入念に確認する作業を実施しています
また、時間がたてば、仮に除細動が成功しても脳に酸素が供給されなかった時間が長くなり、 低酸素脳症 ていさんそのうしょう の後遺症が残る可能性が高くなってしまいます 大動脈内バルーンパンピング(IABP)とは 心不全で心臓のポンプ機能が障害を受けた時には、低下した循環機能をサポートする補助循環法を行います
結果として血圧はほぼゼロになり、脳は虚血状態になり意識は消失し、そのまま心室細動が続けば死に至ります (偶然かもしれないですが…) ちなみに心室細動とは、致死性不整脈ともいって、放置しておくと確実に死に至りますし、処置が遅くなればなるほど致死率が上がる恐ろしい不整脈です
ところで、心房細動は不整脈の中でもよくみられるものであり、女性の場合ですと、閉経期以後になってみられる頻度が高くなります 呼吸があれば横に寝かせ、救急隊を待ちます
朝は交感神経が働き、血圧が上昇して拍動が早くなるので、心臓に負担がかかりやすくなるためです [治療] 心室細動がみられた場合は、すぐに心臓マッサージを行ない、除細動器で電気ショックをかけ、蘇生(そせい)を試みます
そこで最近では、植込み型除細動器(ICD)を埋め込む必要があるかどうか判断するまでのあいだ、着用型自動除細動器(WCD: Wearable Cardioverter Defibrillator)も使用されています 通常、心臓は、心臓の右心房の付近にある 洞房結節から発せられた電気的刺激のリズムに従って1分間に60~80回程度の拍動を続け、 電気的刺激が伝達されるテンポが速くなれば、それに合わせて心臓の拍動のテンポも速くなっていくことになるのですが、 伝達される電気的刺激のテンポがあまりに速くなり過ぎて、 一分間に 300 ~ 350 回を超えるようになると、 心臓を構成している 心筋組織は、伝達される電気的刺激の速度に追いつくことができなくなり、心筋が 十分に収縮しきることができない状態へと陥ってしまうことになります
ICDの手術は、右の鎖骨の下を切開し、ICDの本体を植え込み、リードを右心房と右心室に固定します 切れたときは電池交換の手術を行います
そして、 心房細動においては、 心房の高頻度の電気的興奮が心房と心室の境目である 房室結節を通過する際に、電気的刺激の 一部がブロックされて心室には間引かれて伝わるという心臓自体に備わった仕組みによって、 心室細動のような 命にかかわる重篤な不整脈へとつながるリスクが回避されていると考えられることになるのです このうち、臨床で最も広く用いられているのが、大動脈内バルーンパンピングです
心電図では、正常人にみられるP波、QRS波、T波の区別はなくなり、波形・波高が不統一で、基線が不規則に動揺しているだけである 【4】胸骨圧迫を行う 呼吸が無い場合は 「胸骨圧迫」を行います
大動脈内バルーンパンピングは、大腿動脈などから胸部大動脈にバルーンカテーテルを挿入し、拡張期には、バルーンをふくらませることによって拡張期血圧を上昇させ、冠状動脈の血流を増やして、心筋への酸素供給を行います 今後は呼吸器内科ばかりでなく、循環器内科でも指導していただく必要があるようです
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