花 の 亡霊 歌詞。 ヨルシカ「花に亡霊」文学的な歌詞に浮かび上がるメッセージを読み解く

98
(2番で僕は紙に雲一つを描いてとあるので、実際に描く性質はあるのかも知れないが) そして個人的に最も注目して頂きたいのが 「夏が来るって教えて」 という願掛け混じりの嘆きです。 新曲『花に亡霊』もさわやかだけど切ないメロディに乗せて夏の思い出について歌っています。 「花に亡霊」は今はなき君を想い続ける、切なくもその一途さが美しい。 君といた頃=夏 であると考えると 夏が来る=君が来る とも置き換えることができる。 言葉をもっと教えて 夏が来るって教えて 僕は描いてる 眼に映ったのは夏の亡霊だ 風にスカートが揺れて 想い出なんて忘れて 浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく ヨルシカ『花に亡霊』より サビについて 先ほど説明したように亡霊とは現在いないものについて定義している言葉です。