エイプ タコ メーター。 APE50・APE100(エイプ)キャブ車 DNスピードメーター&タコメーターキット SP武川(TAKEGAWA) バイク用品・パーツのゼロカスタム

エイプは車体電装をすべて交流電流で動かしていますが、今まで行った作業をしただけですと「直流電流がレギュレーターから出ているだけ」で、車体側の電流はまだ交流のままとなります。

また、マフラー出口に付着するススの量が増えている様子で不完全燃焼気味になります。

スピードメーターのセットアップ 規格外のメーターギアや、タイヤ径にも対応できるように、補正値入力ができます 外した後は、新品のメーターを付けたメーターステーを取り付けます
武川マルチメーターDタイプのまとめ ノーマルでタコメータがついておらず、バッテリーレスで発電量にも余裕がないエイプに、交流電圧で駆動させられる武川マルチメーターDタイプはベストマッチするメーターです なので、早急にバッテリー化をしたいと思います。. 機能を集約したコンパクトなデジタルメーターであるためコントロール配線は必須です
運転を楽しむための『スポーツ系』に分類される乗用車では、手動変速機や手動モードつき自動変速機が多く、変速タイミングの指標ともなる
ただしキャロルのOEM元であるはスポーツ系グレードの「ターボRS」および「ワークス」に限りタコメーターが標準で装備される(キャロルはスポーツ系グレードは当初から未設定) スイッチ自体は2極の単一接点スイッチ
マニュアルは武川HPよりダウンロード可能です 端子間をショートさせてやればスイッチがなくともセットアップは可能ですが、トリップメーターを使うにはスイッチが便利です
全ての電装系作業に言える事ですが、テスターは間違いなくあった方がいいです 5では眩しく、2では暗い
これ用のコネクターが付いている車両でしたら、ここから信号を取ります スイッチの価格は安く、しっかりと防水仕様になっているため、自作するよりは購入したほうがよいでしょう
タコメーターの信号取得場所を変更 CDIを交換して改善されたものの点火力不足が気になるため、回転信号の受け取り場所をイグニッションコイルからピックアップコイルへと変更しました 取り付けたのは、キタコのミニミニメーターです
夜なら問題ないでがもう少し明るいほうが・・・ しかし俺は電気関連の知識が中途半端にしかないので後付でタコメーターなんて付けられるか・・・・正直不安でした
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外部スイッチで変更できる主な項目 タコメーター信号のセットアップ タコメーターをイグニッションから取るか、ピックアップコイルから取るかの選択、および感度調整。

フルノーマルのエイプにはなぜ付いていないのか? 色々なリミッターをかけてそこまで回らないように力を封印しているからです。

ちなみにタコメーターのマイナス線をシャーシの適当な場所に繋いでマイナスを取る、所謂「ボディーアース」という方法もありますが、俺の場合、タコメーターがメチャクチャ不安定な挙動になってしまったので直接バッテリーレスキットのマイナスから取っています。

これで接続は終了です!(簡単でしょ!!!) で、蛇足ですが実はこの3種類のコネクターの他に CDIからはもう1本独立してピンクのラインが出ており ギボシで延長されてエンジンへと繋がっています。

正しい速度に調整してやります。

俺はシート下にバッテリーレスキット・レギュレーターを収めています。

排気音がやけにうるさく感じるのは爆発力が上がった証拠とも捉えられますが定かではありません。

バッテリーレスキットは適当な物でもよいかと思います。

また、気筒数やピックアップセンサーの数の変化にもある程度対応可。

特にカプラー端子に関しては適合するかがわからないので、確実に合う物を紹介します。

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