オルガン 式 ペダル。 オルガン式アクセルペダルと吊り下げ式アクセルペダルの違いと特徴

(大野註:軽井沢のバス転落事故です) エアブレーキを乗用車のようにそのまま踏みっぱなしで停止するとものすごいショックになります。

なぜかと言えば、エンジンやミッション、ブレーキブースターなどが収められているのはほとんどの車でフロントのエンジンルームなので、そこからワイヤーでバルクヘッド(隔壁)に開けた穴を通して、そのままペダルの根元にワイヤーを繋げた方が構造的には簡単になります。

そしてアクセルの踏みしろに応じて、繋がれたアクセルワイヤーにより直接的にスロットルバルブの開閉をおこなっています 自動車教習所で学ぶ事の1つとして、ドライバーが車の運転席に乗り込んだら、まずシートポジションを合わせる必要があります
3)燃費にもいい 微細なアクセルコントロールがしやすいので、一定速を維持する低燃費走行もしやすいです 多くの車に採用されているのは「吊り下げ式ペダル」ですが、ポルシェ、BMW、ベンツなど一部の車には「オルガンペダル」が採用されています
アクセルペダルは、ブレーキペダルのすぐ横に配置されていますので、ペダルの踏みかえは容易にできます 現在、アウディも吊り下げ式ばかりなのでアウディファンとしても一安心? 笑) さて、情報を整理して採用されている車を見ていくとそれぞれの欠点が出ないように工夫して各メーカーは作っていることが推測されます
床下にワイヤーを張るために、余分なリン類を追加しないといけませんので、多少コストが増えます 吊り下げ式のペダルは軸がダッシュボードの内側にあります
踏み違い防止機能 上記で述べた通り、アクセルとブレーキの踏み間違いに夜事故は多いです 吊り下げ式ペダルは、アクセルペダルの根元の部分がダッシュボードの奥から吊り下がっているように見える構造です
アクセルペダルがストロークする軌跡は上図のとおり マツダは何故ブレーキペダルにもオルガンペダルを採用しないのでしょうか? そこで2017年9月1日、マツダのお客様相談室に聞いてみました
5tトラック 日産アトラス と 2tトラック いすゞエルフ がオルガン式のアクセルで、 靴の裏でペダルがズレる感覚が少ないですし、 ペダルに靴全体を預けられるので高速道路などでは 脚が安して疲労が少ない気がします 吊り下げ式のメリットがネットでは余り出てきませんが、GT-R(R35 は吊り下げ式だったので興味ある反論があって良かったです
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