丸の内 熱 供給。 東京ガス : 日本初となるカーボンニュートラル都市ガスの供給開始について

発電に伴い発生する熱を有効活用することにより、CO 2排出量の削減を実現しています。
東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)と、丸の内熱供給株式会社(社長:田島 穣、以下「丸の内熱供給」)は、本日、日本初となるカーボンニュートラル都市ガスの供給に関する基本合意書(以下「本合意書」)を締結しました。 本システムにより、電力使用時のCO 2排出量の大幅な削減を実現します。 メインの大手町センターの他に10ヶ所のサブプラントを設置、新設サブプラントと既設プラントをネットワーク化させることにより効率性はスパイラルアップ、また供給網をループ化させることにより更なる信頼性の向上もはかっています。 2003年には太陽光発電システム(20kW)を導入、丸の内二丁目センターと 蒸気 連携をはかり効率的な運用を行っています。 この地区は大丸有地区と呼ばれ、供給面積は4エリアの合計で約78. 未利用エネルギーの有効利用を図るとともに、エネルギー効率を向上させます。
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CGS廃熱の面的活用 大丸有地区ではCGSの導入が積極的に進められています 役員構成 【取締役】 代表取締役/取締役社長 田島 穣 代表取締役 佐々木 邦治 代表取締役 菊川 嘉彦 取締役 大島 正也 非常勤 三菱地所株式会社コマーシャル不動産業務企画部長 取締役 安達 晋 非常勤 三菱地所株式会社管理・技術統括部長 取締役 吉村 友宏 非常勤 三菱地所株式会社プロジェクト開発部長 取締役 長谷川 弘樹 非常勤 三井物産株式会社人事総務部総務担当部長 取締役 榎 克之 非常勤 株式会社みずほ銀行営業第一部長 【監査役】 常勤監査役 吉津 耕次郎 監査役 石田 岳生 非常勤 三菱地所株式会社コマーシャル不動産業務企画部ユニットリーダー) 監査役 木戸 剛志 非常勤 株式会社三菱UFJ銀行営業第三本部営業第十一部長) 【執行役員】 社長執行役員 田島 穣 専務執行役員 佐々木 邦治 開発技術部・管理部統括担当) 専務執行役員 菊川 嘉彦 経営企画部・人事総務部・リスク・コンプライアンス部担当、経営企画部長) 常務執行役員 岡本 敏 開発営業部担当) 常務執行役員 古田島 雄太 開発技術部担当) 執行役員 竹山 良次 管理部担当) 執行役員 平澤 知大 人事総務部長). 今後10年で既存プラントの移設等も含め、9か所の新プラント建設を行い、それぞれをネットワーク化することで「地区として機能継続するBCDの実現」と「低炭素化」を両立したスマートシティの実現を目指しています
昭和51年に大手町地区への熱供給を開始しその後、丸の内一丁目地区、有楽町地区、丸の内二丁目地区へと供給エリアを拡大しています 2020年3月より、三菱地所(社長:吉田 淳一)が所有する東京都千代田区のオフィスビル2棟で使用を開始します
未利用エネルギーの活用 未利用熱には下水道熱利用がありますが、手洗水等を便所洗浄水に利用する中水は比較的きれいで温度が高いことから、熱を取り出して、蓄熱槽とヒートポンプシステムにより温水を製造します 東京ガスは、カーボンニュートラル都市ガスの供給など、新たな低炭素商材を提供することで、お客さまとともに低炭素化の取り組みを推進し、エネルギーの供給を通じて環境に優しいまちづくりに貢献してまいります
既に冷水連携5カ所、地区間蒸気連携1カ所を構築し、今後のプラント更新や再開発計画時にもさらにスパイラルアップを図っていきます 1984年に丸の内センタービルに 蒸気 供給プラントを設置して供給を開始、2004年に丸の内オアゾ再開発に合わせて 冷水 ・ 蒸気 の供給のメインプラントを新設、三菱信託ビルサブプラントとの 冷水 連携により効率的に 冷水 供給を拡大した区域です
丸ビルでは、SOFCとマイクロガスタービンを組み合わせた最先端の高効率な発電システムを2019年3月より採用しており、同ビル内での使用電力の一部を供給しています その際、廃熱の有効活用が重要となりますが、CGSの廃熱を蒸気配管ネットワーク網を通じて複数のビルにおいて面的に活用することができるため、CGSのエネルギーの総合効率を経済的に向上させ「低炭素化」に貢献しています
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なお、契約期間は2025年2月末までの5年間です。 ネットワークによる効率性向上 既存・新設プラントのネットワーク化を図り、最新・高効率プラントを優先運転することで、国内外には見られない大丸有地区ならではの効率向上効果を得ています。 本合意書に基づき、丸の内熱供給 は2020年3月より、「丸の内ビルディング(東京都千代田区、以下「丸ビル」)」で同社が運用・管理する固体酸化物形燃料電池(以下「SOFC」)と、「大手町パークビル(東京都千代田区)」で同社が運用・管理する地域冷暖房プラント内のガスエンジンコージェネレーションシステム(以下「CGS」)それぞれで使用する都市ガスの全量について、カーボンニュートラル都市ガスを使用します。 。 供給エリアは、大手町全域と丸の内一丁目の一部を含む近年の連続建替えにより急速に高層化が進み、オフィスビル、金融機関の本社機能、新聞社、電気通信事業社、ホテル、官公庁等が混在する日本経済を支えるビジネス地域で、5路線の地下鉄駅も有り、休日、夜間に亘り熱需要(冷水・温水・高温水・蒸気)があるのが特徴となっています。 [ 事業者サイト: ] 東京駅丸の内北口前に立地する丸の内オアゾの再開発ビルを始め、新丸ビル、日本工業倶楽部、金融機関の本社機能の集積する日本経済・金融の中心地域。 商号 丸の内熱供給株式会社 設立年月日 1973年7月31日 事業年度 毎年4月1日より翌年3月31日まで 営業種目 熱供給事業、中水道事業、電気供給事業、工事請負、及び関連コンサルティング業務、労働者派遣事業 資本金 2,775,000,000円 発行済株式数 2,790,000株 発行可能株式総数 3,640,000株 従業員数 141名(2020年7月1日現在) 代表者 取締役社長 田島 穣 本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5(丸の内北口ビル) TEL (03)3287-2288(代表) 大手町センター 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 TEL (03)3214-0681 大手町アーバンネット センター 東京都千代田区大手町二丁目2番2号(アーバンネット大手町ビル) TEL(03)3270-0106 丸の内センター 東京都千代田区丸の内二丁目6番1号(丸の内パークビル) TEL(03)3217-1053 内幸町センター 東京都千代田区内幸町二丁目2番2号(富国生命ビル) 東京都千代田区内幸町二丁目2番3号(日比谷国際ビル) TEL(03)3591-3727 青山センター 東京都港区南青山一丁目1番1号(新青山ビル) TEL(03)3401-7388 保全センター 東京都千代田区丸の内一丁目6番4号 丸の内オアゾA街区 TEL 03 3287-6921 アクセス詳細・地図 最寄駅からのアクセス 東京メトロ東西線「大手町駅」直結 JR、東京メトロ丸ノ内線「東京駅」より徒歩3分. 大手町パークビルのCGSは、同ビル内の地域冷暖房プラントに2017年2月に導入したもので、大手町エリアのオフィスビルで使用する電力・熱エネルギー供給の一端を担っています。 また、2002年の丸ビル以降の新ビル建設に合わせプラントを増設し、現在では4つのメインセンターと12のサブプラントから構成されています。 丸の内熱供給および三菱地所は、カーボンニュートラル都市ガスを調達することで、環境に配慮した強靭な熱のネットワークを構築し、防災機能の向上にも寄与する地域熱供給事業において更なる環境負荷削減に貢献するとともに、まちづくりを通じて持続可能な社会を実現するための先進的な取り組みを進めてまいります。 エリアと共に進化しながら全体のエネルギー効率を常に高効率化していく、いわゆる「スパイラルアップ効果」により、省エネルギー・低炭素化を推進していきます。
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