リョウメンスクナ ペルソナ。 ゾッとする怖い話 : リョウメンスクナ

時間にして30分くらい、結構話してもらったんですけどね。

ちょっと前に真言立川流が、『邪教だ、外法だ』って叩かれたけど、あんな生易しいもんじゃない』 俺「・・・具体的にどんな?」 息子『で、当時の資料も何も残ってないし偽名だし、元々表舞台に出てきたヤツでもないし、 今教団が存続してるとしても、今現在の教祖とはまったく繋がりないだろうし、名前言うけどさ・・・ 物部天獄(もののべてんごく) 奇形同士といってもすべてがシャム双生児ではなかったようです
偽名ですよね?」 息子「そうそう、偽名 直前になって何か「やはり直接会って話すのは・・・」とか言われたんで、 元住職の息子さんに「じゃあ電話でなら・・・」「話せるとこまでですけど」と言う 条件の元、話が聞けました
なお、この「リョウメンスクナ」のネット怪談そのものを読んだ者が、新たな怪談を語る「アシュラさん」というネット怪談も存在する リョウメンスクナの腹の中に、ある物を入れてね・・・」 俺「何です?」 息子「古代人の骨だよ
なぜなら、彼は日本史には表立って登場しないものの、『日本書紀』に名を残しているのだ 何処ぞの巨人型決戦兵器宜しく拘束具を解除する勢いで咆哮を繰り返す
ミイラとあるのでそのゲームも恐らくこの話を参考にしたものだと思いますが…… 両面宿儺は最終的に武振熊命(タケフルクマノミコト)に討伐された鬼神とされていますが、伝承の中には、観音さまの化身であるといったものも存在するようです
前後の両面に もともと、地震や台風の被害の多い日本ですから、リョウメンスクナとの関係と決めつけるのは早急ですが、それにしても住職の息子の行動は不可解に思えて仕方ありません
あらかじめ双生児以外に怪我を負わせたり、瀕死の状態にしていたなどですね 怪談として語られるリョウメンスクナとは、足が2本しかない、首がある、といった相違点があり、太古の昔にあらわれた両面宿儺の強さにあやかって物部天獄がそう名付けただだけだと考えられます
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2つの顔と4本の腕を持ち、鎮守山の石碑によると飛行能力も持つという。 そのため「」と表現されることもある。 そして、出雲のある場所で見つけた洞窟の奥にあったものが、『リョウメンスクナ』(両面宿儺)の像だった、とあった。 でもね、大正時代に主に起こった災害ね、これだけあるんだよ。 概要 の飛騨にて伝承されるの存在。 なかなか話し好きなオジサンでした。 また、もうひとつ面白い点が、 大正6年に起きたとされる桐野炭鉱での爆発事故です。 だって物凄い形相してたからね・・・その寺の地域も昔部落の集落があった事も 何か関係あるのかな。 単純に『治療』とやるには重傷だし、癒着とくっつけるにはどの部分がどうくっつくか見当つかんから最悪くっついたら関節曲がらなくなるかもしれないし。
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一つ一つ、本当にリョウメンスクナによって引き起こされた災害なのか検証していきたいと思います。 例のシャム双生児?って言うの?それも含めて』 俺「・・・それで?」 息子『君、コドクって知ってる?虫に毒って書いて、虫は虫3つ合わせた特殊な漢字だけど』 俺「壺に毒虫何匹か入れて、最後に生き残った虫を使う呪法のアレですか?(昔マンガに載ってたw)」 息子『そうそう!何で知ってるの君??凄いね』 俺「ええ、まぁちょっと・・・それで?」 息子『あぁ、それでね。 自分が引き取りに来るとも言っていたので、投稿者はそれらの事を現場監督に伝えに行く。 まったく詳しい事は分らないが、俺が思うに、あれはやはり人間の奇形で、差別にあって恨みを残して死んでいった人なんじゃないかと思う。 開口一番、 住職「空けたんか!!空けたんかこの馬鹿たれが!!しまい、空けたらしまいじゃ・・・」 俺らはあまりの剣幕にポカーンとしてたんだけど、住職が今度は息子に怒鳴り始めた。