今後 とも よろしく お願い いたし ます。 ビジネスでの「今後とも」の正しい使い方、「引き続き」との違い

今後ともの類語には「末永く」があります。
「今後」は、「今からのち」「こののち」を意味していて、 「とも」は、「同じであること」「一緒」を意味しています 」と言ってしまうと誤解が生じてしまいますから、「今後とも」を使うようにしましょう
そして「よろしくお願い申し上げます」の「申し上げます」は、江戸時代から使われていた言葉です この言葉の使い方や類語、英語について詳しく解説されていますので、この機会にぜひおさらいしてみてくださいね
これからよろしくお願いいたします しかし、相手に対する深い敬意をもっと示したいのであれば「今後ともよろしくお願いします」の「今後とも」の後に、他の表現を付け加えるとよいでしょう
英語ビジネスメールの締めくくりに使われる「今後ともよろしくお願いします」的な定番フレーズの2つ目は、 We highly appreciate your continued efforts. 」等、トラブルに対処いただいたお礼の一言をつけるのが適切です 次の取引へスムーズに繋がる表現として相応しいのです
この言葉を使ったこの表現は、今もこれから先も良好な関係を続けたいという強い願いを相手に伝えられますね 「今後とも」は将来を指していますが、いったん途切れたとしても、またよろしくお願いいたしますとのニュアンスでも使えます
ちなみに後者は主語を「We」にしていますが、これは「組織」としての立場を意識しています 若輩者の私ですが、皆様のご要望に沿えますよう、努力する次第です
「ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」であれば、「どうか了承してください」という気持ちを強くお願いする意味合いを持ちます どれも相手に対して尊敬の念をもって表現するとき、このように使用します
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「今後とも」の読み方と意味 「今後とも」は「こんごとも」と読みます 」と入れるのと同じように、ビジネスメールでの常套句となっています
上司 職場の上司に対して「今後ともよろしくお願いします」を使用するのも非常に大切なことです 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の言葉はビジネスの場面での使い方 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」という結び言葉の使い方について見てきました
初めての挨拶のメールを出す場合は、「突然のメール失礼いたします 」というフレーズですが、詳しく学習してみると、意味合いを理解して使わないと失礼にあたることもある言葉でしたね
英語メールでは「今後ともよろしくお願いします」と言うのを諦めてもいい ここまで、会社の国際部門に勤務している私が英語ビジネスメールでよく見かける「今後ともよろしくお願いします」的な定番フレーズを2つ紹介しました 言葉の意味を考えて使用することは、相手の気持ちを慮ることにつながり、あなたのビジネスを高みへ向上させていくツールになるでしょう
「今後とも」は、 「このまま終わるのではなく、その先も関係を築いていきたい」といった意思表示の言葉になります 今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします
しかし「今後ともよろしくお願いします」の正確な意味を把握していなければ、会話の中で正しく使用できません そこで今回は、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しをテーマにして、さまざまなシチュエーションにおける使い方や目上の人に対しての使い方などをご紹介していきます
ご多忙のところ恐縮ですが、ご返答いただければ幸いです 「ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」は、検討を強くお願いする意味合いを持ちます
・ 今後ともご支援のほど、 伏してお願い申し上げます ・ 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、 伏してお願い申し上げます ・ 今後とも末永い御公営を賜りたく、 伏してお願い申し上げます 「伏して(ふして)」とは、「切に願う」「つつしんで」という意味の言葉で、「今後とも」と併用することで、お願いする切実な気持ちを強調することができます 「今後もよろしくお願いします」には「今回と同じように」という意味合いが含まれないので、現在に対しての感謝もほとんど含まれていないことになります
「今後とも」は前述したように、これから先のことについてよろしくしたいとお願いする言葉ですので、 現在のお付き合いをこれから先も続けていきたいという気持ちを相手に伝えたい際に使われます 相手と気持ち良く仕事を続けていけるように、これらの言葉をきちんと理解して使いこなせたらいいですね
上司へは「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」より相応しい言葉がある 上司に対するメールにおいて「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」は良い結びですが、もっと相応しい表現もあります 」と言った場合、「どうかよろしくお願いいたします
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今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます」 「先日はご多忙の中、創業10周年記念パーティーにご出席くださいまして、誠にありがとうございました。

お礼、感謝、謝罪などの内容の場合は特に気を配りたいですよね。

例えば「この間の件ですが、A案の方で進めてください。

メールの内容が、契約や協力、提携などに関するものだった場合は、特に「今後ともよろしくお願いいたいます」という言い回しを使うケースは多いでしょう。

職場の上司の信頼と敬意を勝ち得るためにも、このフレーズを使用することは非常に大切です。

ビジネスメールで「今後とも」は非常に使い勝手が良い 「今後ともよろしくお願いいたします」をはじめとする、「今後とも」から始まる結びの言葉は、ビジネスメールを作成するときには非常に使い勝手のよい挨拶です。

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