青楼 オペラ 11 巻 ネタバレ。 青楼オペラ【最終回】最新話ネタバレあらすじ感想!惣右助と朱音のその後…

ラストはフラグ立ちまくりで嫌な予感してたことが見事に的中しちゃいました。 「江戸を遠く離れたら 戻れない」 青くなる茜ですが、落ち着こうと気を取り直します。 茜は自分の父に収賄の疑いがある事、その贈賄側は伊勢屋かもしれないということを正直に話します。 またこの作者さんのファンになりました。 しかし目の前で嫉妬し泣いている茜を見たら抑えることができませんでした。
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いいムードになった時に利一から呼ばれ、朱音の婚約者だった誠二郎も朱音を身請けしたいと言っている場面を目撃します。 朱音の置かれている立場上 モタモタしていたら他の男に持っていかれてしまう可能性もありました。 。 茜はお腹の子のことを惣右助に話すつもりはありませんでした。 しかし、惣右助に待伏せされ 「なんでやすやすと俺の手を離すんだ」「お前なしで幸せになれない」と抱きしめられ、朱音はついに惣右助と一緒になる道を選ぶのです。 惣右助は 「誰が表からだけ攻めると言った?」という真木村の言葉を思い出します。 「やはり夢だな 極上の 覚めた後が残酷だ・・・」 惣右助はそういうと茜と再び抱き合います。 途中家人に見つかりそうになりとっさに身を隠す茜の胸はもう張り裂けそうです。 若旦那が猫を拾うシーン、の猫にきゅん…。 さらに読み進めてみると何と朱音の両親を殺害したのは誠二郎だということがわかりました。