この 星 の 光。 expertconsultbook.com: この星の光の地図を写す <北極カバー> : 石川 直樹: Japanese Books

石川の目と足による縦横な探求は、文化人類学的なフィールドワークであると同時に、もともと「技術」という意味を語源にもつ「アート」を追求する果てしない旅ともいえる 石川さんにとってはそれが写真なだけで、きっとそれは人それぞれの生き方によって異なる
Wow Wow Wow Wo… Yeah Yeah Yeah. うつむく その横顔も ふと見とれてしまうから 目をそらす 君の手を取り このままどこか遠くまで 譲れない 情熱が今も もう僕のそばにいたらいいと 素直に言えたなら そんな一言 伝えられない 僕は空を見上げている この星に溢れてる 光り集めて 君を照らしてゆく Forever 瞳の奥に まだ僕はいない 歯がゆさも 抱きしめながら 誰かが君の前に 現れてしまうまでに 今届けよう その全て 僕の手で 守り続けて 行くからね Wow Wow Wow Wo… Yeah Yeah Yeah. 僕の写真活動は、飄々と写真論を語る石川さんに大きな影響を受けたことは間違いない has designed an exhibition space recreating mountains and islands, while sound artist Yasuhiro Morinaga has teamed up with Naoki Ishikawa to present new photographs and sound recordings collected while doing fieldwork in Southeast Asia. 「彼のように世界を見た者は、他に誰もいなかったのだ
「写真展を開いてみたい」という方のために、「ゼロから開催する写真展の始め方」というシリーズ記事を書いたので、よかったら参考にしてください 石川直樹のまなざしを通じて世界を見ると、この星のうえに無数にある光のあたる場所、それぞれの命がもつ世界の中心点が見えてくる
ある人は包丁だろうし、ある人はメガネかもしれない 写真家・石川直樹、20年の旅の軌跡をおさめた大冊、ついに完成
僕もオススメの旅本やエッセイを紹介した記事で、石川直樹さんの書籍は紹介しているので、よかったら読んでみてください
参加無料、予約不要 写真展をすると、誰よりも自分の写真を見続けることになる
そうした自分のさまざまな経験を繋ぎ止めてくれているのが、ぼくにとっては写真である その石川さんのベストアルバムのような、これまでの写真を総動員した一冊
石川は、22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功し、その後も各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルによる写真で、日常、そして世界を見つめ直す活動が注目されている 〈文〉鬼沢幸江. 8000m峰に何座も登って写真を撮ったり、北極から南極までを旅したり、太平洋をDIYで作成した熱気球で渡ろうとしたり、冒険家としての側面もありながら写真家として超一流の作家です
この二年間、あちこちの美術館で設営に立ち会いながら折に触れて自分の写真を見直し、そこから引き出され、引き寄せられる記憶があって、それは過去を振り返るというよりはむしろこれからの道筋を示してくれる文字通り「光の地図」として、ぼくの前に立ち現れた どんなに落ち込んだって 君と会えば瞬間に忘れられる こんな素敵な人に出会える奇跡はもう無いって分かっているんだ その声や仕草何もかもに 惹かれてしまってる 少しずつでも 伝えなければ このままじゃいられないから この星の輝きが 描く未来へ 二人でどこまでも Forever 悲しい涙 流さないように 僕が居るどんな時でも 出会えて良かったって聞ける日がいつか来ること 信じながら 転んでも 立ち上がる 強い気持ちを 忘れずに 二人でいると時間はこんなに すごいスピードで 駈けて行く どうしてだろう Yeah 時が止まればと 初めて感じた 君が教えてくれた この星に溢れてる 光り集めて 君を照らしてゆく For ever 瞳の奥に まだ僕はいない 歯がゆさも 抱きしめながら 誰かが君の前に 現れてしまうまでに 今届けよう その全て僕の手で守り続けて行くまで Wow Wow Wow Wo… Yeah Yeah Yeah. 北極、南極、ヒマラヤといった極地の各シリーズや、ポリネシア地域の島々を巡った『CORO NA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEWDIMENSION』など、代表作を含め約300点を展覧する
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立ち止まって見つめると記憶を引き出されるような、そんなものがあると人生は豊かになるのかもしれない。

石川が一貫して関心を寄せるのは、地球上のあらゆる場所に古くから伝わる生きるための「技術=叡智」であり、国境などの区分では捉えきれない各地の有機的なネットワークの有り様です。

20年前、石川さんは22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功した。

人は生きている間にいろいろなことを忘れてしまう。

その後も各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れて撮影を重ね、写真を通して日常や世界を見つめ直す活動を続けている。

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