合唱 コロナ 対策。 合唱団のコロナ対策はどうしたらいいか?指揮者が提案する3密対策の練習方法と実際の進め方

合唱は大きな声で歌うわけだから、飛沫合戦・飛沫大会となり、お互いに聴き合うためにソーシャル・ディスタンスは取りにくいと。 今週末には定期演奏会も再開する予定。 ) 別途、吹奏楽の演奏についても、アミティホール側で様々な感染防止策を取り入れた試行がされています。 実際そんな事までして、歌わなくても良い。 どうしても練習を中止せざるを得ないという苦渋の決断 だが、ここでは敢えて中止という決断を下さざるを得なかった。 とにかくこまめに換気を行うということに尽きると思う。
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演奏会に向けてメンバーが一丸になって濃密な練習を何回も何回も繰り返し続け、それの集大成としての演奏会当日なのである。

部屋に機械的換気装置(空調設備、RLT)がある限り、エアロゾルによる感染リスクの低減が想定される、エアロゾルは自然換気の場合、1時間に0,5—2回の範囲で空気の入れ替えがあるなら窓を閉めていても除かれるが、たとえばコンサートホールや公会堂における空調設備の場合、約1時間に4-8回の換気率となる)。

曲はクラス合唱の大定番『マイバラード』です。

練習時の対策には、「団員の距離は前後2m以上、左右1m以上を確保し、団員同士が向き合う配置は避ける」「指導者・伴奏者と団員との距離は、適切な距離を確保する」「連続した練習時間は30分以内とし、5分以上の換気を行う」などを記載。

なにとぞご理解を賜りますようお願い申しあげます。

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