大腸 が ん 闘病 記。 大腸がん発覚から入院まで(2) 入院前術前検査と入院までの不安

そして 自分はそのうちのどちらに--- キヨミとY女は19時過ぎに帰宅
そして、休憩時間に仕事関係の方との雑談中 休みたいよ~ 社長のバカ野郎~ なんて冗談ぽく愚癡を言ってた時 ポロっと血便の話をしたら 「それってヤバくない?ガンとかの可能性もあるから医者に診てもらった方がいいよ」 私 「ないない~、俺ん家ガン家系じゃないから絶対無い~、多分切れ痔っぽい」 「一応、念のために医者行った方がいいと思うよ」 私 「無理だよ~、休み全然無いもん」 と、当時の私は全く聞く耳を持ってませんでした 朝から絶食、今回は前日の夕食にたっぷり食べたので空腹感はない
17時ころ、手術当日担当の麻酔医が同意書を持って説明に来る なんと下痢だ
きちんと健康診断・検診をしているから、がんになっても早期で見つかるだろうと 油断してはならない 体調も徐々にだがよくなっており、歩くのも楽になる
なんと階段昇降が問題だったのか、すぐさま「危険度1 転倒・転落の可能性のあ る状態」の判定書なるものが届く とりあえずキー無しのインフラ局を後日 探してみよう
「1年では何もできないと思いました」 当然、医師からはできるだけ早い時期の手術を勧められた 小学生が学期末にもらう通知簿を受け取るような気分だ
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引続き麻酔医による説明がある ある日、苦し紛れに職場に置いてあった整腸剤を飲むと 何となく楽になりました
明石はビキニ、福島、今回の事故のすべてで健康被害もみ消しを続けるA級戦犯だ 前知識なしにこういう事が起きると本当に狼狽するだろう
なんてしなくても ちょうどその時病室にいた妻によると、「寒い寒い」と言って、歯をガチガチ鳴らしていたかと思えば、急に「暑い! 予想よりは眠れた
イヤな匂いがす るのだろう 食事時にいいにおいがしても食事したくはならない
こんなとき、奮起するのか、弱気になってしまうのか… そろそろ医療免許も更新制を導入しないと崩壊しますよ、日本はそれに関しては 後進国です、生涯免許ですからね まあ、更新なんて医療族の自民党が黙ってはいないだろうけどね [スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:この投稿に対するコメントとしては場違い
先日の内視鏡挿入で慣れているとはいえやはり少し痛い まず、 家族になんて言おう、息子も娘もこれから大学受験でお金がかかる…仕事はどうしようか…
幸い12時頃の排便を最後に眠ることができた そう考え始めると全てのことがよい方向へ考えられるようになった
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