相模湖 ローヤル。 ホテルローヤル(相模湖ローヤルA館)

最近のチャラチャラしたイカニモ系観光地では見られない昭和の観光地独特の殺気めいたもの…と表現すればいいのか、この場の雰囲気を理解して頂けるだろうか。

しかし……この時点で私達はホテルから醸し出される不気味な空気に気味の悪さを覚えていました……。

しかし当時はホテル側は経営に響くという理由で母子の自殺の出来事は 一切表に公表せず隠し続けながらホテルを経営していたみたいですが、 なぜかホテルに宿泊した客からは夜中に女の子の霊を見たとか、 大人の女性がホテルの廊下でびしょ濡れの状態で歩いていた等の 苦情が殺到したそうです。

一環として湖上大会も開催されるため、JR周辺から湖畔まで混雑する。

私達がこの廃ホテルへ到着した時間は夜中の1時40分頃でした。

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それは私達が見たあの大人の女性と子供の女の子は入水自殺した母子なんじゃないのか? ということでした。

交通アクセス [ ] 湖畔近くには各種交通路線が通じており、アクセス性に優れている。

そしては徐々に経営状態が悪化して 怪現象が起こるホテルと有名になり最終的に経営悪化に悩んだホテルの支配人が ノイローゼになりホテルの屋上から飛び降り自殺をしてしまい、 そのままホテルは廃業してしまったそうです。

「船が下へ来らどうぞ!!下へ!!行くこと!!」 「タバコ(注)禁止!」 営業中だった3つの貸しボート業者のうち最も古めかしくブルース感漂うボート乗り場。

1901年の開業当初は与瀬駅と称していたが、人造湖形成後の1956年に改称された。

そして私達は車に急いで乗り込みその場を離れました。

シャッターを下ろしたままのゲームセンターもあり。 私達はコレはマズイのでは?と思いながらも恐る恐る目的の母子が 泊まったとされる406号室へと向かいました。 そして私達はスグにコンビニで塩を買い全身にかけて心の中で謝りました。 コース距離は1000m。 勝瀬観光株式会社は、相模湖誕生と共に水没した旧勝瀬の出身者有志が協同設立した会社である。
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