麒麟 が くる 最終 回。 麒麟がくる【最終回感想】意外なエンディング!SNSでは高評価が優勢

第42回の平均視聴率は13. 援軍をあてにせず、自分の信念を貫く、あるいは怪物になってしまった責任を取ることだけに対峙している光秀に、爽やかさと危うさを同時に感じました。

と命じると、火が放たれた。

昨日の大河ドラマ『麒麟がくる』最終回「本能寺の変」の興奮冷めやらぬまま、歴史も歴史物も大好きなノンフィクションライター近藤正高が、改めて「史実を物語にすることの本質」について考察する。

明智光秀は「天海」となって徳川家康を補佐したのか 「明智光秀は、のち天海となり、徳川家康の知恵袋として長生きし、徳川幕府二百数十年の平和の土台を築いた人物となった」という「歴史としては爆裂な妄想」の可能性を少し残した終わり方でもある。

だから、もう少しの辛抱だ」 これを聞いた光秀は、戦乱で荒れ果てた世の中を振り返って、「どこにも、麒麟はいない。

そう考えると、本能寺の変後の光秀が描かれなかったことも筋が通る。

29

明智様が上様を…やれば面白い。

これを成し遂げたことによって秀吉は無敵のヒーローとなった。

最終回に超高速中国大返しがあるとの説もあるが、本能寺の変がメインのため、かなり端折るか、カットする可能性が高い• 戦国の世の巨大な武将二人だから、大軍を動かして対峙する形になってしまっているが「かつて同じことを夢見た二人の痛切な別離」を描き、見てるものの胸を揺さぶる。

光秀=天海説の根拠 ・天海の遺品のなかに甲冑と鉄砲が現存し、関ヶ原町歴史民俗資料館所蔵の「関ヶ原合戦図屏風」には、鎧で身を固めた天海の姿が描かれているため、元は武将だったと考えられる。

家康(風間俊介)饗(きょう)応の席で信長(染谷将太)に罵倒された光秀(長谷川博己)はそののち、信長からある指令を受ける。

96