ご 足労 いただき ありがとう ござい ます。 「ご足労いただきありがとうございました」意味・敬語・目上への使い方

また、「弊社のためにご足労くださいましてありがとうございます」というように、広い使い方では相手の行動全般に対して感謝やねぎらいの意をもった敬意表現として使われることもあります。

今日はこの 「お足元の悪い中」の意味と使い方、 例文や類義語を記事にしました。

謙譲語としての「お・ご」の使い方はたとえば、 「会議日程の ご連絡」 「忘年会開催の お知らせ」 「販売状況の ご報告」 「転勤の ご足労」 「貴社ご訪問の お願い」 こんな感じのフレーズがあります。

社外のお客様は同席しておらず、上司ひとりがあなたのところまで出向いてくださった場合に使うことは、間違いではないと言えるでしょう。

」 15、「 お足元の悪い中こちらまでお出かけいただきお手数おかけしました。

「ご足労いただき」は感謝の表現で、後に「ありがとうございます」などが続きます。

中山様のご提案を社内で慎重に検討し、 月内までにはご回答申し上げます。

転職・ノマドでございます。

本来は 自分が足を運ぶべきところを、目上の人がわざわざ出向いてくれたことに対する感謝の表現です。 ・「本日は、 お足元の悪い中お越しいただきまして、誠にありがとうございます。 4 クッション言葉としての「ご足労」 「クッション言葉」というのは、言いにくい内容をやや柔らかく聞こえるようにするために入れる言葉のことを言います。 」 16、「先日は お足元の悪い中、取引先の皆様にはご足労をいただき、心より感謝申し上げます。 「お足元が悪い中」の「足元」には 「地面に足がついている」 との意味があります。 「足労」に謙譲語or尊敬語である「ご」をつけて、敬語フレーズにしています。 それに対し、「ご足労おかけして」は「おかけする」という言葉が入っていますよね。 【例文】 ・本日はわざわざ お越しいただき、まことにありがとうございます。 約束の時間に合わせて相手が準備をして移動をするまでのプロセスを想像しながら、使ってみてはいかがでしょうか。 「ご足労いただき」よりも、相手に迷惑をかけながらわざわざ来てもらっているような時に、恐縮する気持ちを込めて使うことができますね。